【簡単】低糖質アイシングクッキーの作り方(基本レシピ)

低糖質アイシングクッキーの作り方

可愛いアイシングクッキーをケーキの飾りに使ってみたい。
だけどケーキ+クッキーで糖質の摂りすぎが心配…

今回はダイエット中で糖質が気になる人でも食べられる「低糖質アイシングクッキーの作り方」をまとめました♪

この記事でわかること

・必要な材料と道具(クッキー・クリーム)
・土台クッキーの作り方
・アイシングクリーム(白)の作り方
・低糖質クッキーの材料
・アイシングカラーの色作りのポイント

基本の甘さ控えめクッキー(土台)の作り方

材料はたった4つだけ。
甘味が気になる方はグラニュー糖なしでもOK
材料

【クッキー】18枚分の場合
薄力粉180g
無塩バター60g
卵黄1個
グラニュー糖70g(なくてもOK)

必要な道具

ゴムベラ
クッキングシート

つなぎ目のない耐熱ゴムベラ

▶バターと卵黄は常温に戻しておく。
▶薄力粉は振るっておく。
▶オーブン使用時に使うクッキングシートを準備しておく。

―作り方(土台のクッキー部分)―

①ボールに常温に戻したバターを入れて、ヘラでよく練る。

②白っぽくクリーム状になってきたらグラニュー糖を(使う場合のみ)加えてさらにすり混ぜる。

③卵黄を加えて、分離しないよう手早く混ぜ、振るっておいた薄力粉を加えて切るように混ぜ、粉っぽさがなくなるよう手でこねて生地をまとめる。

 

➃ラップに包んで四角くなるよう整える。
冷蔵庫で30分寝かせる。この間にオーブンを180℃で余熱。

➄生地を取り出し、生地をめん棒で伸ばす。厚さの目安は5㎜。
(クッキーの表面が平らに焼きあがるとアイシングクリームを塗る作業がしやすい)

⑥好きなクッキー型で型抜きする
※型抜きに小麦粉を付けて抜くと、生地がくっつきにくい

⑥クッキングシートを敷いた天板に生地を乗せて180℃10分~12分を目安に
焼き色を見ながら焼く。
焼きあがったらクッキーを網などの上に移動させて冷ます。

アイシングクリームの作り方

材料はこの2つ。

【アイシングクリーム】絞り袋2つ分
卵白2個分
粉糖400g
必要な道具

ハンドミキサー

―作り方(アイシングクリーム白)―

①卵から卵白を取りだしボールへ入れる。カラザ(白い塊)は取り除く。

②同じボールに粉糖を振るって入れる。
ハンドミキサーを使って卵白と混ぜ合わせる。粉っぽさがなくなるまでよく混ぜる。

③白くふんわりと垂れてこないくらいまで混ぜたら完成!
 使うときはコルネに入れてペンのように絞り出しながら使う

※アイシングクリームは乾きやすいのですぐに使わない場合は、密閉容器に入れてその上に濡らしたキッチンペーパーを敷いてフタを閉めておこう。
なるべく3日以内に使い切るのがおすすめ!

甘みのある低糖質のクッキーを作る方法

甘味は感じたい・だけど低糖質にこだわりたい!そんなあなたは
クッキーの材料として使った砂糖(グラニュー糖)を「ラカントS」に変えるだけでOK!スーパーのお砂糖の棚に並んでいます。
砂糖を使用せずに甘味を得ることができますよ。

ちなみにアイシングクリームの粉糖を変えるのはおすすめしません。
食感・質感がざらつくので、糖質カットはクッキー側で調節してみてください。

 

または、「パラチノース」がおすすめです。
こちらはピュアパラという商品名です。

 

ラカントとパラチノースの違い

それぞれなにが違うのか。

【ラカント】
羅漢果(らかんか)とうウリ科の植物からとったエキスから作っていて、甘みが砂糖などの人工甘味料と似ています。
砂糖との違いが分からないほど違和感なく食べられるので、砂糖の置き換えによく使われます。
このラカントは体内に吸収されないので血糖値が上昇しません。低糖質を求める人に人気が高いです。
カロリーゼロ・糖質ゼロでも甘さのあるクッキーが作れますよ。

 

【パラチノース】
機能性表示食品で健康志向の方にもピッタリ。蜂蜜からにとれる天然の甘味料です。
パラチノースはラカントと違って体内に吸収されますが、吸収速度がゆっくりなので血糖値の上昇をおだやかにしてくれます。
甘みは砂糖やラカントよりも控えめです。

 

アイシングクッキーの特徴は?

アイシングクリーム自体は、粉糖と卵白からできているため油分を含みません。
なので絞り出して空気に触れるだけでカッチカチに固まります。

固まることで安定した絵や文字が描け重ね塗りもできます。

描いた柄の部分がしっかり固まってクッキーにくっついてくれているので、子どもでも
アイシングクリームでお絵描きできるほど扱いやすく、上塗りするのでクッキー自体にも強度ができます。

アイシングカラーの色作りのポイント

まず基本となるアイシングクリーム(白)を準備します。

白色のクリーム以外をつくる際は、白色に着色料を混ぜて作ります。

製菓コーナーには専用の「アイシングカラー」というものが売られているので、絵の具のように色を混ぜて好みの色を作っていきます。

「食紅」じゃダメなの?
と思った方もいると思いますが、アイシングカラーの特徴はジェル状だということ。

食紅も使えますが、粉状なので均等に混ざりにくく一度水で溶いたり手間がかかるのがネックです。
慣れないうちは、好みの色を作るのに時間がかかってしまいます。

その反面、アイシングカラーはジェル状なので着色が非常に簡単で色のバリエーションが豊富なので、ほしい色が作りやすいです。
これから材料を準備するならアイシングカラーをおすすめします。

こちらはアイシングに必要なものがすべて一式になったスターターセットです。
楽天ランキング1位の定番商品なのですが、低価格なのが魅力です。
届いてすぐ作りはじめられるように必要な道具が全部そろってます!

《セット内容》

・ヘラ
・粉糖
・乾燥卵白
・マスキングテープ
・OPP50枚
・アイシングカラー
・ピンセット

アイシング専用のクッキーミックス

バランスのとれたおいしさ重視な人にオススメなのがこちら。
アイシング用のクッキーミックスを使うのも手軽ですよ!
バターと卵を混ざるだけでクッキー生地がつくれます。低糖商品ではありませんが
ふるいにかけたり面倒な下準備が省けるので便利です。

焼いてもクッキーが膨らみにくく、クリームが塗りやすいのが特徴です。
さすがアイシングクッキー専用のクッキーだけあって失敗知らずです。

まとめ

「アイシングクッキーってどうやって作るの?」「糖質が心配だな。」と思っていた人にも、簡単に低糖でも作れることがわかってもらえたのではないでしょうか。

ひと通りの作り方を説明しましたが、部分的に試してみる感覚で大丈夫ですよ。

①市販のクッキーでまずはアイシングを体験
②自分でクッキーを焼いてみる
③クッキーにアイシングする

このように作業を分けて挑戦してみると、1つ1つの作業に集中できて
それぞれの完成度が高まりますし、気持ちも楽です。

土台のクッキーは糖分を減らして作れるので、ケーキに盛りつけても甘くなりすぎません。ぜひ低糖質のアイシングクッキー作りを試してみてくださいね♪

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