スイーツコンシェルジュ講座 受講体験記③【ユーキャン自宅学習編】

スイーツコンシェルジュ受講体験記③【ユーキャン自宅学習編】

アルジ
アルジ

お待たせしました。受講体験記【3回目】です。
スイーツコンシェルジュ最短1ヶ月合格までの道のりを体験記として
まとめました!

今回の記事でわかること
  • どんなことを勉強するの?
  • ユーキャンの通信学習の様子
  • テキスト勉強で身につく知識

前回はユーキャンでスイーツコンシェルジュを受講するメリットや、
スイーツコンシェルジュ(ベーシック)では、どんなことを勉強するのか
学習内容を紹介しました。

前回のおさらい

さて、ここから前回の続きです。
今回も、実際に受講開始直後のツイートを見ていただければ伝わりやすいと
思いますので紹介していきますね。

スイーツコンシェルジュ通信学習(テキスト受け取り)

テキストは全部で3冊。
パラパラめくってみたけど、イラストと写真が多くて
見やすいな!って印象かな。

製菓学校の卒業生にテキストを見せてもらったことがあるけど、
比較にならないぐらいユーキャンのこのテキストは見やすくて驚きました。

アルジ
アルジ

8月7日にテキストが届いたよ!
今日からスイーツコンシェルジュ合格に向けて勉強開始だ♪

スイーツコンシェルジュ通信学習1日目

とりあえずペース配分を決めることに。勉強時間は1回最低でも2時間に設定してみた。
まずはテキストを1から順に読み込み、ノートにまとめる。

世界のスイーツは、覚えるのに苦戦した!
シュヴァルツベルダー・キルッシュ・トルテ(通称:黒い森)や
例を出すとシャルロット・リュス・オ・ポワールなど。


 
「バウムクーヘン」や「シュークリーム」とか
聞き慣れたカタカナが出てくるとちょっとホッとします(笑)


スイーツを人に紹介するスイーツコンシェルジュや、スイーツライターにはテキスト1で
学ぶ内容は、スイーツの歴史に触れる教養部分なので+アルファ―で更に詳しく知っておきたい
学習内容だなと感じた。

スイーツコンシェルジュ通信学習2日目

カスタードクリームは、クレームパティシエールと呼ぶ。
フランス語でcrème pâtissière。
テキスト内では、クレーム・パティシエールとして記載されているので、
最初は頭の中でごちゃごちゃになる。
この調子で、クリームの種類と呼称を覚えるだけでも
慣れない僕には大変だった。

テキスト1では主に世界のスイーツの種類を学びつつ、スイーツの誕生秘話や特徴、
由来などを知ることができますよ。
国によって共通する特徴があるんですねぇ~。
ドイツのお菓子はどっしり重めだとか。クリスマスのシュトーレンみたいな感じ。

アルジ
アルジ

早くも3日目で初めての添削課題の範囲まで勉強できたよ!
勉強した範囲ごとに順番に課題をやって、提出していくよ。

アルジ
アルジ

テキストに登場する世界のスイーツを楽天roomで集めてみたよ♪
実際に味わってみるのも勉強だね。

スイーツコンシェルジュ通信学習3日目

添削課題のマークシートは、鉛筆で塗りつぶす。このタイプのマークシートは
自動車免許の試験以来でしょうか…?懐かしい感じがした(笑)

ペース配分的にも、このまま1回2時間~の学習ペースで進めていくことに。

この日は、午前と午後で合計2時間。
ノートにしっかりまとめていくので、結構時間はかかる。
しっかり覚えて知識にしたかいから、テキストのパラ見学習で適当に試験合格するのは
避けたかった。マジで丸暗記するレベルで頑張ったと思う。

スイーツコンシェルジュ通信学習4日目

4日目にして、ようやくテキスト1の第2章に入った。
ここからは、スイーツの種類について学んでいく。
スイーツを食べながら勉強していくスタイルは、めっちゃ勉強になるよ。
ラベルを見ながら、「へぇ~気づかなかったなぁ」と言ってることが多かった(笑)

スイーツコンシェルジュ通信学習5日目

なんだか妙に燃えてますね?

アルジ
アルジ

お疲れさまでした。
次回はテキスト【2】に突入だ!
みなさんも、ここまで読んでくれてありがとう!

次回も勉強の気づきや、自由課題で作ったスイーツなど、スイーツコンシェルジュの
通信講座の受講イメージが伝わるように写真やツイートで、僕の受講体験をお見せ
していきますね。


あなたの資格取得までの、目安としてちょっとでも役立つと嬉しいです。

【1つ前の記事】

ユーキャンのスイーツコンシェルジュの受講内容を詳しく知りたい方は、
こちらの記事をどうぞ。

【資格取得後の活動はこちら】

コメント

タイトルとURLをコピーしました